体温 サプリ

人間はある一定の体温を保つ機能が備われており、気温が下がると熱を逃がさないように血管が狭くなったり、気温が高くなると血管を広げて熱を逃がしたりといった体温調節を自律神経が行っています。最近は夏に冷房が効きすぎて寒かったり、ぴたっとしたパンツを履くことで下半身を締めつけて血行不良になったりと自律神経のバランスが乱れることで体温調節がうまくいかず、低体温や冷え性になってしまうことが多くあります。

 

低体温になると血行が悪くなり免疫力が下がり風邪をひきやすくなります。基礎代謝も落ちるので痩せにくい体になってしまいます。他にも婦人科系疾患や生活習慣病の原因にもなります。冷えは万病の元と言われるほど低体温でいいことは何一つないので、体温をあげる努力をしましょう。その際に外からどれだけ温めても体の内側が冷えていては何も変わりません。体温を上げる食品を食べる、適度に運動をする、質のいい睡眠を摂る、マッサージをするなど少し意識しながら生活をするだけでかなりの効果が期待できます。

 

さらに体温をあげるサプリメントをおすすめします。食べ物や飲み物ではなかなか摂りにくい栄養素もサプリメントならぎゅっと凝縮していますし必要な量を手軽に摂ることが出来ます。今の生活スタイルはすぐには変えることができないので、まずはサプリメントを飲んで冷え性・低体温を改善しましょう。

 

 

αGヘスペリジンの特徴

江崎グリコが血流を良くするために開発したサプリメントです。運動不足や喫煙、湯船につからずシャワーのみ、冷たいものが好きなど当てはまる人は身体のめぐりが滞ってしまっているかもしれません。ヘスペリジンとはミカン果皮由来のポリフェノールでめぐりを良くすると言われています。そのなかでも糖転移ヘスペリジンとナノへスぺレチンを配合することで、身体の中をじっくり素早く効率的に吸収することが出来ます。1日1粒でミカン30個分のヘスペリジンが摂れるので、しっかり飲み続けていくことで身体のめぐりが良くなって体温が上がり、手足の末端部分の冷えが緩和されたりお化粧乗りがよくなったり、身体が楽になったりといった効果が感じられます。

価格 1,000円
評価 評価5
備考 1日1粒でミカン30個分のヘスペリジン

 

 

美めぐり習慣の特徴

女性がほんとに必要としている栄養素がたっぷり配合されたサプリメントです。めまいや動悸、身体のだるさや肌荒れなどに思い当たる方は鉄分不足と思われます。さらに女性は生理や妊娠・出産、ダイエットなどで鉄分を失ってしまうため不足しやすいのです。鉄分吸収率の高いヘム鉄をはじめ、鉄分と相性のいいビタミンCたっぷりのアセロラ、葉酸たっぷりのモロヘイヤ、ポカポカ成分ショウガを贅沢に配合することで身体のめぐりを良くし、元気でいきいきした毎日を送ることが出来ます。1日5粒で1日に必要とされる10rの鉄分をしっかり摂ることが出来ます。

価格 1,480円
評価 評価4
備考 1日5粒で1日に必要とされる10rの鉄分

 

 

三黒の美酢の特徴

名前の通り3つの黒の素材のにこだわったサプリメントです。有機玄米・麹で出来た黒酢もろみにはアミノ酸がたっぷり。無農薬にんにくを真っ黒になるまで完熟発酵することでポリフェノールが生にんにくの約30倍。有機野菜を食べて育った地鶏の有精卵から摂れる油はごくわずかでとても貴重な健康食材。すべて九州産の素材で作られた贅沢な黒酢にんにくに仕上がっています。さらに飲みやすくするためのソフトカプセルにはサラサラ成分であるDHA・EPAが配合されているので、あれこれ摂りたいと思っている方には1日2粒で必要とされる栄養素がしっかり摂ることができるのでおすすめです。

価格 980円
評価 評価3
備考 1日2粒で栄養素がしっかり摂れる

 

体温コントロールができないと…?

 

一定の体温を保つための機構というのは、人間誰しも持っているものです。ただし、冷え性になっている人や相当低い体温になっている人というのは、この仕組みに乱れが生じてしまっているということになります。

 

本来であれば、気温が下がってしまっている時というのは、体の中の熱が放熱されないようにするために、血管が狭くなります。反対に気温が高くなっているときというのは、放熱をするために発汗をしたり、血管を広げて熱を逃がしているのです。この体温調節の一翼を担っているのが自律神経と呼ばれるものなのです。冷え性になってしまっている人というのは、この自律神経のバランスが崩れている場合が多いです。

 

この自律神経というのは、ホルモンの分泌を促したり、体温のコントロールをするなどといった色々な役割を持っています。ですが、睡眠不足やストレス、生活習慣の乱れなどによって、自律神経のバランスが崩れてしまいます。特に最近の人は不規則な生活をしている人が多いですので、この自律神経のバランスが乱れてしまいがちになっているのです。

 

また、最近は会社でも冷房が使われていることが多いですが、この冷房に長時間当たりすぎてしまっていても自律神経を乱してしまうことになります。体が寒いと感じるようになると自律神経が働いて、血管を狭めていくのですが、室外に出ると室内とかなりの温度差が生じてしまうことになります。これによって、自律神経が正常に働かなくなってしまうということも多いのです。自律神経が正常に働かなくなってしまうと、夏場でも寒さを感じるようになってしまい、結果として冷え性になってしまうのです。

 

本来であれば冷え性というのは、冬に生じてしまいやすいものだったのですが、最近は夏でも冷え性で悩んでいる人が増えてきているのですが、これは冷房が原因になっていたのです。通常の場合、夏になったら気温が高いため、自律神経が発汗を命じたり、血管を拡張させるのですが、冷房によってこのような機能を正常に働かせることが出来なくなってしまうのです。

 

この他にも、最近は体をスリムに見せるために、体に圧迫感を与えるような服が多くなっていますよね。例えば、最近はスキニーパンツが多いですが、このようなズボンというのは下半身を締め付けてしまって、血行が悪くなってしまいやすくなります。これによって、下半身だけが冷え性になってしまったという人も多いのです。

 

体温と睡眠の関係

 

冷え性になってしまっている人というのは、寝付きが悪くなってしまいやすいだけではなく、寝起きも悪くなってしまいます。朝になってもなかなか布団から出ることができないという人は少なくありません。低血圧だから布団から出れないのだと考えている人も多いと思いますが、これは低体温によって引き起こされてしまっているのです。起床した時に布団に入ったまま基礎体温を測ってみてください。人間というのは、一日の家で一番体温が下がってしまっているのはAM4時位になっています。

 

そして、朝に近づくに連れて徐々に体温が高くなっていき、目が覚めるのです。この間に、メラトニンの分泌量が少なくなっていき、反対に副腎皮質ホルモンというストレスホルモンが増えていきます。このようなホルモンの働きと体温というのは、とても深いかかわりを持っているのです
低体温になっている人というのは、4時位からなかなか体温を高めることができません。このせいでメラトニンの分泌量に変化が出ませんし、コルチゾールも分泌されにくい状態になってしまうのです。これによって、なかなか布団から出ることができなくなってしまうのです。

 

最近の低体温の原因として最も多いのは、冷房を使いすぎてしまっているということと運動不足になっているというものです。冷たいジューズなどを一気に口にしてしまっても、基礎体温が下がりやすくなってしまいますし、運動不足になってしまうと筋肉自体が減ってしまうため、代謝が上がらずに冷え性になりやすくなってしまうのです。

 

昔は暑くても外に出て買い物をしていたものですが、最近は自宅でもインターネットでショッピングをすることが出来るようになりましたし、車なども普及しましたよね。そのせいで、昔よりも歩いたりすることもなくなってしまい、運動不足になっている人が多くなっているのです。そして、運動不足になる人が多くなるのに比例して低体温になっている人も増加傾向にあります。

 

頭痛や吐き気は体温が低いことが原因?

 

頭痛というのは、色々な原因によって症状が出てしまうものですが、特に病気になっているわけではないのに、吐き気と頭痛の症状が出てしまっているのであれば、もしかしたら低体温のせいなのかもしれません。低体温と吐き気や頭痛の症状は結びつかないという感想を持った人も多いと思います。

 

低体温になってしまっていると、血液も円滑に流れなくなってしまいます。これによって、肩や首の血液の循環も悪くなってしまって、肩こりなどの症状が出てしまいます。この肩こりや首のこりが頭痛を生じされてしまっているということもあるのです。血行不良になってしまっていることによって、酸素や血液が十分に脳に送れなくなってしまっていて、貧血の状態になってしまったことで頭痛の症状が出てしまうこともあります。
女性だと、男性とは違って、生理痛や生理不順になることもあります。この生理痛によって頭痛が生じてしまうということも珍しくありません。
風邪などの病気になってしまって、症状の一つとして頭痛になってしまうこともありますが、風邪をひいていないのであれば、低体温も疑っておいた方が良いのです。低体温によって引き起こされている頭痛でも、頭痛薬を服用することで、痛みを取り除いたりすることもできるのですが、あくまでも対症療法に過ぎません。この低体温が原因になっているのであれば、低体温を解消させるようにしていかなくては、何度も頭痛の症状に悩んでしまうことになります。頭痛薬などのような鎮痛剤というのは、解熱作用が有る場合もあります。これによって、さらに体温が低下してしまうということもありますので注意をしなくてはなりません。

 

また、低体温になってしまっていると、内臓も熱が低くなってしまい、正常に機能をしなくなってしまいます。そうなると内臓の本来の働きをすることが出来なくなってしまうことで、吐き気を催してしまうということもあるのです。低体温による吐き気なのであれば、しっかり休みつつ体を温めるようにしましょう。

 

体温を上げる食品

 

どんなに体を外側から温めても、体内が冷えているのでは効き目はありません。陽性の食品を食べるように心がけ、食材のエネルギーで体を温め、体質を変えていくようにしなければいけません。上記のようなことを「食養生」といいます。体を温める食品を摂ることで、冷え性も少しずつ改善されていくわけです。

 

東洋医学では陽性の食品が体を温めると考えられています。簡単な見分け方としては、色の濃い食品や寒い地方の人が好む食品と覚えると良いでしょう。特に体を温める食品としては、生姜やねぎ、にんにくや梅干しの黒焼きなどが挙げられます。風邪の時に効くとされているもので、温めてから飲むとより効果があると言われています。体を温め、サラサラ血にする食品はごぼうや蓮根などの根菜類や自然塩、味噌や醤油、梅干しなどの加工品などがあります。上記を見ると東北地方の人が、煮物を良くおかずにする事もうなずけます。

 

体を温めるけれどドロドロ血になってしまう食品は、豚肉、鶏肉、ハムなどの加工品、卵やチーズと精製塩です。寒い地方でもヨーロッパなどの外国の人が良く口にする物になります。貧血気味の人はこの辺りの食品に気をつけるようにしてください。

 

中庸というのは東洋医学で陽性でも陰性でもないものの事を言います。ですから主食に適していて、出来るだけ精白していない玄米や麦などを食べるように心がけてください。

 

前述書いたこととは逆に、体を冷やしたり、ゆるめたりする食品は陰性ということになります。ですから冷え性の人は陰性にあたる食品は出来るだけ避けたほうが良いでしょう。やや体を冷やし血をサラサラにする食品は、緑黄色野菜や海藻類などにあたり、多量に取ると体を冷やすため熱を通す事によって陽性化させて食べると良いでしょう。血はサラサラにするが体を冷やしてしまう食品として、熱帯の食べ物や大豆製品、お茶や紅茶、コーヒー、お酢やナス科の野菜になります。体を完全に冷やしてしまうものなので、冷えがある人は注意しましょう。
体を冷やしドロドロ血の元になる食品が、スナック菓子やアイスクリーム、牛乳、白米やパン、うどんなどです。

 

こうやって見ていくと人工的に作られている物には、体への影響があるということがわかります。寒い冬がやってくる前に、深刻な状況を少しでも改善して、温かく過ごしていきましょう。

 

体温を上げる運動

 

子供で低体温になっている子供が増えているのですが、このように体温調節がちゃんとできない子供にしっかり運動をさせたところ、低体温を改善させることができた事例が多いです。ある保育園の5歳の子供たちの体温を測定したところ、3割近くの子供が、高体温または低体温になっていることがな判明をしました。さらに体温異常になっていて、短時間で体温が1℃異常変化をする子供も、全体の1割ほどいたのです。

 

このような低体温の子供や高体温になっている子供たちというのは、睡眠リズムに問題があったり、生活習慣に問題がある傾向がとても強くなっていました。そして、低体温や高体温になっている体温異常になっている子供たちに外でしっかり遊ばせたところ、低体温になっていて36度を下回っている子供たちの体温が36度まで上昇させることができたのです。反対に37度を超えていた高体温の子供たちは体温が36度台まで低下をしたのです。そして、体温の変動も緩やかになり、体温異常を改善させることができたのです。運動をすることによって、熱を放熱させる機能と反対に熱を作り出す機能が活発になるだけではなく、自律神経のバランスも保たれやすくなるため、体温調節が正常になりやすくなるのです。

 

この実験は18日間行われたのですが、18日で体温異常になっていた子供の割合が半分になったのです。運動といっても、5歳の小さな子供たちですから、ハードな運動や難しい運動をさせたというわけではありません。外で鬼ごっこをしたり、縄跳びなどのように子供が楽しみながら体を動かすことが出来る運動を取り入れるだけで、筋肉が発達をしていき体温を上昇させることができるようになるのです。これによって、ホルモンも正常に分泌をするようになっていき、体の機能が正常になっていくのだとされています。最近は家の中でゲームばかりをしている子供がとても多くなっているのですが、子供のうちにしっかり運動をさせるようにするべきです。そのためにも、親御さんも子供を外で遊ばせるようにしていくことが大切なのではないでしょうか?

 

体温が低い人にホットヨガのすすめ

 

ホットヨガで体温をあげて美しく健康な体に!

 

みなさんの平熱は何度くらいですか?以前と比べても低体温の方が増えていると言われますが、36度ない方は低体温なのでちょっと危険です。体温が低いとせっかくダイエットをしても効果が出にくいだけでなく、免疫力が下がってしまい体調を崩しやすくなります。体温が1度上がると、基礎代謝が1割上がって痩せやすい体になったり、免疫力の向上でガンをはじめとする病気の予防が出来たり、体内に存在する酵素が活発になって便秘の解消にもつながったりと体温を上げるだけで良いことづくめなのです。体温を上げるには冷やさないような生活習慣を意識するとともに、そして運動をすることが一番の近道になるのですが運動が苦手、嫌いという方も多いでしょう。

 

そこで運動が苦手な方でも効率的に気持ちよく体温を上げられるのにおすすめなのがホットヨガです。ホットヨガとはあたたかい室内の中で行うヨガなので、普段体が硬い方でもお風呂上がりのようにやりやすい状態でヨガを行うことが出来ます。また体の外側と内側をあたためられるのでかなりの発汗効果があり、上下のウェアがしぼると汗がたくさん出てくるほどなので初めて受ける方は皆さん驚かれます。ひざの頭など普段汗を書いたことのない場所からも吹き出てきます。

 

ホットヨガに週1回ペースで3か月続けていくだけで、体脂肪率が落ちたり、代謝が良くなって食べても太りにくくなったり、冷え症や肩こり・腰痛改善、免疫力の向上などの様々な効果が出ると医学的にも証明されています。もちろん体温が上がる方も多いです。サウナのように蒸し暑い環境ではなく、心地よく呼吸が出来る室温になっているので安心して受けることが出来ます。体への効果だけでなく、ストレス発散やリラクゼーション効果も高いので内面でも良い効果をもたらしてくれる魅力的なスポーツです。体内の細胞が生まれ変わるのにだいたい3か月かかると言われているので、体への大きな変化を感じられるのには根気強く続ける必要がありますが、根本から体を変えていけるので体質改善にとても効果的です。ホットヨガでダイエットはもちろん、体質改善で健康な体を目指しましょう!

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