体温を上げてダイエット

体温が下がると疲れやすくなるほか基礎代謝が落ち、本来痩せていた人でも太りやすくなります。
一般的に36.8℃を維持すると良く、35.9℃を下回ると低体温と言われます。基礎代謝を落とさないためにはまず身体を冷やさないことが大切です。
そこで今回は体温に注目したダイエット方法を紹介します。

 

入浴

 

時間をゆったりと使い手足浴や全身浴を行います。血液の循環が改善し基礎代謝が上がるとダイエット効果が現れやすくなります。

 

朝食

 

朝食を遅めにとって昼食と兼ねるスタイルはすっかり現代人に定着しましたが、毎日このような摂り方をすると、朝体温が上がらないために昼食が摂り過ぎになり、血糖値を急激に上げてしまいます。するとインスリンが大量に分泌されてしまい血糖値は急降下します。このようなことを長期間繰り返すと、脳が混乱し更に多くの糖質を欲するようになり、結果肥満になってしまいます。

 

マッサージ

 

むくみはダイエットの天敵です。いくら身体を冷やさない食事を摂っても、血が滞る部分は冷えてむくみます。
毎日入浴後など時間を決めて、乳液などでむくみをマッサージすると体温が下がりにくくなります。
ちなみに内側からむくみを取るには、シナモンパウダーをコーヒーやヨーグルトに小さじ1杯入れるという方法があります。

 

少しの運動

 

運動というときついイメージがありますが、電車やバスで座らないようにしたり、移動中少し早歩きを心がけるだけでも体温を下げにくくします。
さらにダイエット効果を得るには、毎日時間を作って散歩ができる場合 に限りますが、一万歩を30〜40分のペースで行うと効果的です。