体温を上げる生活習慣

体温が上がると代謝が上がったり、痩せやすくなったり、不調が改善したりと嬉しいことがたくさんあります。
今回は体温が上がりやすくなる生活習慣について紹介します。

 

筋トレ

 

筋肉のエネルギー代謝量は脂肪の1.5倍です。今あなたの体を冷やしている脂肪が筋肉に変われば体温が上がるだけでなく、太りにくい体質も手に入ります。
運動する習慣が身について、体力が増えると発汗が促され新陳代謝が高まります。特に全身の70〜80%の筋肉が集中する下半身を鍛えると高い効果が得られます。

 

入浴

 

30〜35℃のぬるめの湯に20〜30分浸かると身体の内側から温まってきます。この状態は全身の血液循環を良くし、新陳代謝を高めます。
20分間という時間を使って、本を読んだり、アロマオイルを湯船に入れてリラックスすると体温がより上がりやすくなります。
入浴後は体温が奪われやすいため、すばやく水気を拭き取り服を着るようにしましょう。

 

禁煙

 

タバコに含まれるニコチンには、血管収縮作用があり血液循環を悪くするため体温が下がります。
また血流が阻害されると新陳代謝も低下し皮膚の乾燥やくすみの原因になります。

 

ストレス解消

 

ストレスは筋肉を緊張させ、血管を収縮させます。また長期間ストレスを感じた状態だと常に自律神経の交感神経が刺激され、自律神経の正常なバランスが失われてしまいます。
そのため体温調節機能も正常に機能しなくなります。
ストレスを感じたら音楽を聞いたり映画を観るなどし、なるべく早く解消することが大切です。